非認知能力

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最近、非認知能力という言葉をよく見るので、本屋で検索すると、3件のうちこの本が出てきたので、買いました。

非認知能力とは・・・社会情動的スキルのこと。

認知能力とは学力などで数値化できるものであって、非認知能力は頑張ろうとする力だとか忍耐力だとか協調する力とか・・・今まで性格的な要素とされてきたことがスキルといったことになると、育てることができるものとして研究されていること。

乳児期からの保育で今まで大切にしてきた心情意欲態度・・・などということが、きちんと根拠をおさえて研究されてきてるんだなぁ・・と思うのでした。

日に日に保育現場での求められることが大きくなると同時に保育士は若返り経験が浅い状況にあって・・

どうやって保育士を育てていくのかが今一番の課題。

子どもを育てることが子どもと向き合う保育士を育てることが大事だと感じることに変わったのは、私が年をとったことと世間の流れ。

人が育つには時間がいるよね。子どもの非認知能力を育てることができる保育士を目指してきちんと見る目を自分が持っていないとあかんと切実に思うのでした。

保育のグランドデザインを描く」

Img_1821_2今日であった本。

のどが渇くようにごくごくとほんを読みたくなるという気分。

汐見先生の対談の本、最近の本だと思って買った。

どこか落ち着くとこでのんびりと本を読みたいと思って入ったのが、武庫之荘のカフェぷろぽ

今日はベーグルサンドのランチをいただきました。

こうやって本をよめるような静かなカフェがなかなかないのよね・・・

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ディープコミュニケーション

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またまた本との出会いを求め、梅田の本屋へ、

今回出会ったのは「デイープコミュニケーション」という本。

聞きなれない言葉。

面白そうなので買ってみた。

子どもの思いを受け入れるということを

深い意味で語っているような感じだ。

子どもに限らず。

ノウハウでは身につかないこと、

キャリアだけでは身につかないこと

人として人の思いを知ろうとする懐をもたないと育たない、自分を傷つけまいと閉ざしてしまうと育たないことなのだ、きっと。

言葉がでない幼い子どもともディープコミュニケーションがとれるのだ。

保育士を育てるための参考になればと思っていたけど・・・そんなことどうでもよくなった。

人として・・私の在り方を問われる気分になった。

「これからのの保育者のために」資質向上への新たな視点

Img_1787お休みの日、どこか開放的になれないのは仕事が気になっているからだ。

梅田の本屋へ。

紀伊国屋で新しい保育書がでてるか見てみる・・・

今度は丸善&ジュンク堂へ行き、うろうろ。

今日の疑問に答えてくれる本を探しました。

若手の育成や研修の持ち方、時代が変わると求められることもかわる・・。

誰が正しいかなんてないんだ。答えをくれるのは目の前の子どもたち。

本を買ってブックカフェでお昼ご飯、

本をよみながら昼ごはんを食べる。中学校の時の国語の先生がいってたうれしい時間。

あの時の先生よりもずいぶん年を取ってしまったなぁ。

年をとっても本から学ぶことはたくさんあるのよ。最近そういうことをよく感じるなぁ・・。

自己肯定感

Img_1497梅田阪急百貨店ではきれいなクリスマスツリーが飾られていました。

フィンランドの手作り雑貨やクリスマスグッズなどかわいいものがいっぱいだったけど、見る元気もなく通り過ぎました。

肩こりや疲れがなおったら、きっと楽しめるのかなぁ・・・

今日は本を探しにきたのです。

先日、研修を受けた時に講師の先生が紹介してくれました。

大阪弁で読んでもらったのがとてもよかったのです。

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「自己肯定感ってなんやろう」っていう」本です、

2件目の本屋さんで1冊見つけました。

自分が自分であってええねんでという内容です。

「いい」と「ええ」との違いとかもかいてあって、これって関西の人しかわからんのんとちゃうかなぁ。

人を育てる仕事をしている人が育っていくのを見ること、これって愛おしく感じるんだなぁ。

今の仕事をしていてよかったとやっと感じることができたかなぁ・・。



群ようこ

2011071800160000 なんか本がよみたくてぼんやり本屋によってみたら、群ようこの本を手にとりました。

ぼんやり休日によめそうな本・・・

働きづめの45歳独身女性が仕事をやめ、母からの小言から解放され、ぼろアパートに一人質素な生活を始めるという話でした。

忙しい贅沢な暮しでは気づかない幸せがたくさんみつかる話。

自分の気持ちと交差させながら楽しく読めました。

頭がすこうしやわらかくなった気がします。

雨の休日。

自分の時間をつかうことがなかなかへたな私です・・。

今日の本

2010110622000000 休日は必ず本やに行きます。

今日はこの本と目があいました。

ぺらぺらとめくると、やさしく丁寧な文章が体に入ってきました。泣きたくなる心境。よっぽど気持ちがすれてるのね・・・

あ・・買ってしまおう・・。

暮らしの手帳は時々みるのです。でもなかなか買わない。

若い頃はクニエダヤスエの本をお手本にしていました。

暮らしのおしゃれ。毎日の生活を素敵にするという本。

朝おきたら、一日のスケジュールをメモするとか、毎日使うタオルの色をそろえて買うとか・・

そういえば高校の時はクロワッサンをよんでいました。まわりの子たちはNONNONとかよんでるのに。いまでこそ、くらしの雑誌はたくさんあるけどあのころはあんまりなかったなぁ・・

まぁ、かわいくないというか、しぶい女子高生だったんだなぁ。

お菓子や料理や雑貨や暮らし、興味のあるものはかわらないなぁ・・

今日はこの本よんで今の自分からはなれよう・・。

西の魔女が死んだ

Nisinomajyo梨木 香歩

今日は自分のために休みをとった。

出かけるとき、電車に乗る前に本屋へいき、見つけた本。

ほぼ日のHPにでてたなぁ・・

なんでもいい、本が読みたかった。今の自分から離れられる世界にいきたかった。

案の定、この本はその世界につれてってくれた。

祖母と孫のあったかい空間に・・

人って育つ環境はとっても大事だと思う。その環境が一生をささえるようなものかもしれないと最近強く思う。

庭や裏山に自然がいっぱい、その自然と暮らしの知恵の中で生活する様がとてもうらやましかった・・。

素直に泣けてしまう内容・・

おばあちゃんを思い出した・・・。縁側で庭の草花を摘んで遊んだ小さい頃のこと・・。

おかげで今日一日のお休みは気持ちの洗たくがすこしできたように思います。

心が落ち着くのはやはり土と草花でした。

帰りに花の苗とハーブの苗をかいました。

自分の感受性くらい・・

いつもの雑誌を買って、ページをめくっていたら、あ、しまった・・という感覚ににた文章が目に入ってきた。茨木のり子の「自分の感受性くらい」

昔に読んだことがある。そうそう、家にもある、とうさんが持ってた。

意味なんてよくわからない。

なのに忘れてたものを思い出してしまったような気持ち・・

自分の感受性くらい 茨木 のり子 

ぱさぱさにかわいていく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
何もかもへたくそだったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

ブタフィーヌ!

Butafinu ほぼ日で発行されたブタフィーヌの本!かってもらっちゃった。

はんこつき!サインもあるー。

毎日ほぼ日のHPをみてるブタフィーヌのファンです。

天真爛漫で食意地がはっていて、夢見る乙女でがんこで・・・・作者のたかしまてつおさんはほんとによく乙女心をつかんでいるんだと思います。

ブタフィーヌに負けないくらい私も私の道をいきますことよ。

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