カレン・ダルトン

Karenn 昔買った「TITLE」の雑誌にコーヒーミュージックの紹介でこのCDがでていました。

だれなのか、どんな音楽なのか知らずに買いました。

カレンダルトンのコットン・アイド。ジョー。

フォーク・ブルース。

カフェでライブをしたときの音で、雑音混じりの音に拍手も交わって、いい雰囲気の音です。

楽曲は古い民謡をきいているかのような気分になります。

ギターのボトルネックの音とか、かすれる弦の音とか、始まる前の調整のギター音とか、そういうのがとても好きだなぁと思います。

ライブをする前の準備の雰囲気や、薄暗いたばこ臭い雰囲気。そういった若いころの懐かしい場面がうかぶような気がします。

やっぱり音楽はいるなぁ。

おばちゃんになったから、ちょっとは古い音楽もなんだかいいなぁって思えるのかも。

マジックバー シェイド

                          2012082421480000

阪急小林から数分あるいたところにマジックバーがあります。

http://shade.artproject-jp.com/

友達と用事をかねてでかけました。

小さなお店にカウンターと座席がすこし。

カウンター席ではカードの手品を見せてもらいました。

たくさんの種類のカクテルもあって、目の前で作ってくれる手際をみているのも楽しいくらいです。

カードを操る技術は相当なもの。派手なマジックではなく、カードを操る技術をみていただくものであり、ごまかしではないのです。ということでした。

おとなの場所だなあぁ・・・・としみじみ関心しながらお酒をいただいたのでした。

ひとつ新しい世界をのぞいた気分でした。

美術館

Isibasitei 伊丹市立美術館へ娘の夏休みの課題のお付き合いでいってきました。

こどものとも社の絵本原画展があり、それはとても素敵な原画を見ることができました。

そのとなりにあったのが、県や国の指定文化財になっている建物。

これは旧石橋低。吹き抜けの、昔ながらのどっしりとしたつくりの中、梁がどでーんとあり、ほんとにおちつく。なんでおちつくのか。やはり日本人だから?

続きにはガラス展もあり、いろいろな工芸家の作品が売ってありました。

近くなのに知らなかった。

もっと奥には酒蔵の指定文化財。大きな釜や酒造に使った道具が展示されていました。

人の力で動かせるのかと思うほど大きな釜。そんな時代のお酒はとっても貴重で尊いものなんでしょう。

またゆっくり行ってみよう・・

2017年4月
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