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夏のつまみ

Img_1910実家からたくさんのゴーヤをもらい、いつものようにチャンプルにしていただきました。

どうしたら面白いかなぁ・・・っていろいろ試してみて、家族受けがよかったのが、ゴーヤをゴマ油でよく炒めて、しょうゆとマヨネーズで炒めかつお節をまぶしたもの。

たくさんの具を入れなくても、ゴーヤだけでもおいしかった。

ビールのつまみにちょうどいいかも。

今日はそれにまぐろの刺身を小さくしてわかめとホウレンソウと一緒にニンニク醤油でいただきます。

たくさんでなくても、ちょっとで満足。


ピーマン味噌

Img_1908夏のピーマンをたくさん刻んでピーマン味噌を作りました。

母から教わった味、

子どもたちも大好き。

遠くにいる娘にも食べさせたい、

でも頑張っている娘の足をひっぱることはやりたくない。

かえってきたときに食べてもらおう

ヒロコーヒー

Img_1902_2お休みをいただいて、気持ちは夏休み。

不安定な精神をどこか落ち着かせたいとひとりでヒロコーヒーへ。

ブレックファーストのセットで生ハムとイングリッシュマフィン。サワークリーム?がついてる。

コーヒーカップの色が素敵。

水色と茶色、好きな色合わせ。

本を読みながらゆっくりしてきました。

店内はたくさんの家族連れでいっぱい。

カフェは家族で来る場所になったのかぁ・・・

非認知能力

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最近、非認知能力という言葉をよく見るので、本屋で検索すると、3件のうちこの本が出てきたので、買いました。

非認知能力とは・・・社会情動的スキルのこと。

認知能力とは学力などで数値化できるものであって、非認知能力は頑張ろうとする力だとか忍耐力だとか協調する力とか・・・今まで性格的な要素とされてきたことがスキルといったことになると、育てることができるものとして研究されていること。

乳児期からの保育で今まで大切にしてきた心情意欲態度・・・などということが、きちんと根拠をおさえて研究されてきてるんだなぁ・・と思うのでした。

日に日に保育現場での求められることが大きくなると同時に保育士は若返り経験が浅い状況にあって・・

どうやって保育士を育てていくのかが今一番の課題。

子どもを育てることが子どもと向き合う保育士を育てることが大事だと感じることに変わったのは、私が年をとったことと世間の流れ。

人が育つには時間がいるよね。子どもの非認知能力を育てることができる保育士を目指してきちんと見る目を自分が持っていないとあかんと切実に思うのでした。

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