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パイ

2011122422500000 久しぶりにパイをやきました。

バターをサイコロ状にして練りこんでつくるパイ生地です。

シンプルな材料なので、中身はリンゴの甘煮だけ。

のばしてはたたんで冷蔵庫でねかせて・・のくりかえし。

何時間もかかるパイ生地。

こういうのはパイをつくるだけになるとせっかちの私はどうもあせってしまうので、待てないのです。

用事をしながら、食事の支度をしながら、家事をしながら、思い出した時に冷蔵庫のパイを伸ばしてねかす。それくらいがちょうどいいのです。

いなかのおばあちゃんが、家事のあいまにだんごをつくってくれるようなそんな感じです。

見た目はわるいですけど、ちゃんとパイの層になってるのです、30年以上も使っているお菓子の本、うそはかいてないなぁと思うのでした。

10代のころに夢中になっていたお菓子作りが懐かしくなるのでした。

クリスマスケーキ

2011121716030000 大阪の街はクリスマス色でした。

百貨店のスイーツ売り場は行列。どこもクリスマスセールでいっぱいでした。

おみやげにと小さなケーキ屋さんでみつけた「ゆきんこ」という名前のケーキ。

まるこい形に弱い私。

ムースのケーキでした。

ひよこぐみのさっちゃんに似てる・・。

スイーツ売り場は見てるだけで幸せ。なんて裕福なんだろうと思う。

ケーキを買えることも、かって帰る家があることも、食べさせたい人がいるということも。

幸せなクリスマスをむかえましょう。感謝して。

クリスマス・ツリー

2011120421080000 何年かぶりにツリーをだしました。

子どもたちが小さい時はクリスマスがくるのが楽しみだったのに、いつのまにか、もうクリスマスか・・と時におわれるように生活していました。

つくづく思うのは、季節の出来事を楽しみにまつことって、とても贅沢な暮しだと思うのです。

紅葉を楽しむこと。冬至のゆずぶろにはいること。

しめ縄を飾ること。桜をまつこと・・・。

生活することはこういうことなのかなとつくづく思います。

18になる娘が飾り付けを楽しんでいました。

大人になった子供たちがそれぞれ何かを感じる久し振りのツリーでした。

何日もねかせていただく洋酒たっぷりのドライフルーツのバターケーキがつくりたくなりました。クリスマスをまつ生活の中でつくられるお菓子です。

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