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今日のおつかれさん

829keki 今日も一日よくがんばりました。

おなかも気持ちもすいたころへすいすいと吸い込まれるように収まったケーキ。

ここではケーキセットにシャーベットがついています。

贅沢な味と時間をもらえるほど、今日はがんばれたでしょうか・・。

一日の反省もこめておいしくいただいたケーキでした。

ごちそうさま。

せんたく

Sentaku 毎日山ほどの洗濯物・・

今夜はひとつひとつたたみながら、いろいろ考え事・・・。

いつもなら、おおきなため息をつきながらたたむのに・・。苦笑

おおきなTシャツ。はでな下着。でかい靴下・・。みんな子供たちのもの。

いつの間にか大きくなってしまった。

何もしゃべらなくても、洗濯物をみていればどんな風に今日はすごしたのかな、ってなんとなくわかる。

大きくなっていつかは離れていくんだろうなって思いながら・・

人はいつもどこかで寂しいんだね。きっと。

大人にならなくちゃ。こどもに追いつかれないように・・。

さるすべり

Sarusuberi 庭ともいえない小さな土のスペースにさるすべりの木があります。

毎年、ピンク色の花をいっぱい咲かせます。

狭そうに枝をのばしてめいいっぱい咲いています。

枝をいっぱい切ってもまた枝をのばしてくれる安心感。

ほんとにたくましいなぁと見上げています。

夏の花・・ここに越してきて何度みたでしょう・・。

大きな自然の中にいかなくともきちんと季節を察知して町の中でも生きてみせる植物たち。誰に教わることもないのに。

鉢植え

Hana0 暑い夏の間、干からびそうになりながらも小さな花をつけてさいていました。

根っこが煮えそうなほど暑い日もあったでしょうけど、とつぜんの雷雨で茎がおれそうな日もあったでしょうけど、何もなかったように小さな花が次から次へとひらくのでした。

よし、負けないで絶対さくぞ!なんて思ってないでしょう?

自然に任せて咲いているだけ。

力むこともなく、自然に逆らわず。

だからきれいなのでしょうね。

だから癒されるのでしょうね。

誕生日

Keki 今日は双子の娘たちの誕生日・

双子といえど、まったくちがう2人。

「たまたま一緒におなかの中にいたのよ。お互い違ってあたりまえ。」

個性が違いすぎる2人にはそうやって言い続けてきました。

一緒の服をきせたり、一緒の習い事をさせたり・・それは間違いでした。

好みも違い、やりたいことも違う2人はお互いを見ながら育ち、ちがうことに戸惑いを感じながらも意識しあって育ってきました。

そのままの自分を受けいれてもらえる環境。それが一番のことだとつくづく思います。

自分の歩幅で歩いていけばいいのだと思います。

あつい2

Buwann この暑さではどこにもいく気がしません・・。

家の前の花たちも日中は無言で日照りに堪えているようです。

夕方、涼しい風がふいて水を含むとなんだか「はぁ~」というような声が聞こえる気がします。

ぶーもどこにもいけないなぁ・・。

http://hccweb5.bai.ne.jp/broad-bean

パフェ

11hi_3 暑いけれど食欲がないけれど、食べられるのはなぜだろう・・。

わらびもちとおだんごとゴマのアイスがはいってる・

和風のパフェ。

ちょっと疲れてしまって・・・なのにすたすたと歩いて店まで。

三宮のモロゾフの喫茶室でした。

   

あつい

Rakki3 最近、地面がとってもあついので、夜遅いさんぽになります。

早くいこうよーって言ってるのに、忙しい母さんはなかなかでてきません。

そんなときは、いつもよりちょっとかわいい声で歌いますー。

うおんーうおんー(はやくでてこい・はやくでてこい)

うおおーん・うおおーん(はやくつれてけ・はやくつれてけ)

しばらくすると、母さんはばたばたとでてきます。

ほな、いこかって。

おやつ

Keki5 手作りのおうちのケーキをおもわせるような・・

高級なものをつかうわけでもなく、そぼくな味なのに、満たされるもの。

おうちでご飯をつくるのとはちょっとちがって、お母さんが何か作ってる、甘いにおいがする、なんだろう?なんてわくわくするような小さい頃の記憶がだぶります。

朝、おきるとき、ミキサーの音がする日がありました。缶詰の果物をつかってジュースを作ってくれました。とってもわくわくする子どものころの記憶。

おやつで満たされるものは食欲以外にあるんでしょうね。

わくわくするもの・・・

ターシャ・デューダ2

Niwa3 近鉄阿倍野へいってきました。

ターシャ・デューダの展示会があるということで・・。

絵本の原画から愛用のテーブルなど展示してありました。

絵本も写真集もいっぱい・・。

しわしわのおばあちゃんが日本製の筆はいいわねぇっていいながら絵を描く姿が映っていました。高齢とはおもえないほど器用に動く手でした。

Niwa2 何に魅力を感じるのか・・。たくさんのおば様たちが見に来ていました。

私もそのひとり?

ターシャのように自分の生き方の核心がほしいのです。きっと。

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