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もこもこ

Ki 道路沿いに植えてあるふわふわな葉をもつ植木。

風にゆれて、何かつぶやいてるようで、不気味なかわいさ(?)があったので思わず車の中からうつしました。

この横にはもっと小さなものから大きなものまで兄弟がならぶようにいっぱい植わっていて、みんなでいっせいに何かしゃべってるように風にゆれて動いていました。

こういう風景をみると、ジブリの映画を思い出します・

もののけ姫とか・・精霊とか当たり前のように信じてしまいますから。

こんな風に木々が何かつぶやいたって、愚痴ってたって、不思議じゃないもの・・

「ほんとに暑いなあ。根っこまで煮えそうだぞ。」

「今日は雨が降るはずだよ。はやくふらないかなぁ・・しかし車が多いなぁ。」

なんていってるんだきっと。

オジギソウ

Ojigisou 小さい頃、なんて不思議な草なんだろう・・と思いつつ・・・

大人になっても不思議さはかわりません。

さわってみては葉をとじて動く姿をじっとみて・・繊細なのか日照りがきついとすぐに葉がかれてしまいました。かれた葉はすぐにおちてしまいます。茎にもとげとげが・・よっぽど身をまもらなければ生きていけない草なのでしょう。

対照的なポーチュラカ。茎はふとく、挿し木が簡単。どんどん這うように増えていき、かわいい花をさかせます。陽が沈むと花を閉じて休みます。

どちらも一生懸命生きてる植物。どうやって生きようと思うこともなく、持ってる特性で生きてる。

リッチな気分

Koubekeki おいしい食事のあとのデザートのおでまし。おなかがいっぱいなのに別バラといってはいるもの。

紅茶のアイスと濃厚なプリン。

幸せな気分で夢をみられますように・・

時には自分にごほうび。がんばったねぇっていいながら、洗濯も掃除も片付けも仕事も忘れて、お嬢様の気分でめしあがれ。

古いくて新しいもの

Omise 元町にあるビルの4階にアメリカの古い絵本や雑貨をおいてある店にいってきました。

英語が苦手ですけれど、雰囲気は楽しめました。

多くの古い絵本・・。

なによりその店を開いている人ってどんなんだろうって興味津々でした。

この近くにはたくさんの雑貨や趣味のお店がありました。

大規模な店舗が増える中、どこにいっても同じようなお店・

そんな中で個性的なもの・なんでこんなものが?っていう店はとても新鮮にうつりました。

ついつい

Honn5 かってしまった。表紙の言葉にさそわれて・・「やっぱり大好き甘いもの」

そうよねぇなんてつぶやきながら買っていました。

学生のころ、お菓子作りの本をみるのがとても幸せでした。こんどは何をつくろうかなぁ・・とダイエットを気にしながら作っては食べて・・と遊んでいたんです。

赤毛のアンにでてくるマリラのつくるお菓子はおいしそうでした。お茶会にだす手作りのお菓子。そばにあるコットンのクロスもエプロンドレスも憧れの絵でした。

お菓子の焼けるあまいにおいのする家はちょっと幸せかもしれません・・また作ってみようかなぁ・・。

雑貨

Alphabetmug 武庫之荘の雑貨のお店にいったら、友達のお店なんですけど・・って雑貨店を紹介してもらいました。

神戸にあるそうです・・。

やさしいガラスのカップになんとなく惹かれていたら、お店の人が教えてくれました。

キッチュンっていうらしいです。

好きな雑貨に囲まれて過ごすのはどんなに素敵でしょうね。現実を忘れて夢を描きます。

アンティークなもののよさを知るにはものを大事にすることを知ってなければいけませんね。その時代のことも知ることでその物がすごしてきた時間の経過を一緒に感じて楽しめるのでしょうね・・

100円均一になれてしまわないようにしなくっちゃ。

しゃぼんだま

Syabonn2 ひさしぶりのしゃぼんだま。

きれいな色。きれいな形。

こわれるものだから美しい魅力をかんじるんだねって誰か言ってた。

どうすればきれいに大きくできるか・・それを考えるのに魅力があるんだよ。

わからないことに夢中になれるのがいいんだよね。きっと。

うた

Gaguhu 昔懐かしい楽譜。中学生の頃よくきいた曲。今でも同じ気持ちになってしまうのは曲のもつ不思議な力。

ぼろぼろになった楽譜、時には気持ちよく、時には泣きながら弾き歌いしたものです。いまでもそう、大人になってしまっても自分にかえれるものです。

なるだけ若いうちに素敵な曲にであうことは人生の財産だなぁとしみじみ思います。

食いしん坊

Keki3 元気のないときは、好きなもの、おいしいもの食べよう。太るぞっていわれようと、食いしん坊といわれようと、気にしない。おいしいもの食べて、好きなもの食べて、元気になったら笑顔になれる。そんな単純じゃない?いえいえ単純ではなく、とても複雑、不可解。魔法のようなこと。幸せの魔法。食いしん坊であることは幸せなこと。

友2・・

カタログからえらんで手にはいったフットバブ・・足湯。
冬場はほとんど使わずとうとうしまわれてしまっていたけれど、最近になってまた登場しました。
夏になると冷房で冷えるのです・・
お風呂とはまた違い、室内でゆっくり足だけあっためるのはなにか贅沢な時間をもらった気になります。
これにはブクブクもマッサージ機能もついているのですが、音がうるさくなるのと、ぶるぶる震えることで、動いていくんですね・・・
まぁ、贅沢な話ですので、お湯に香りをつけてつかの間の時間をすごしています。
足を温めると肩こりにもいいようです。


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友・・

数年前、大阪の楽器屋さんに電車で買いにいきました。重たくて、サービスでつけてもらったカバーにいれて背負って帰ってきたのですが、駅の改札で幅が通らなくて、ばしっとシャットアウトされました。
めげずに斜めになってとおり帰ってきた友達。
こどもたちと一緒に動きながら弾ける。どこでももっていける。なのに重たい・・なんで私は肩がこるようなものばかりやってるんだろう・・
コバのように弾けたらいいなぁってあこがれながらぷかぷかならしています。
なんでも体力がいるようです。筋トレが必要でしょうか・・。

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ギターの人

ちっと見入ってしまったDVD。ギターを体の一部のようにして弾く人です。
いろんな曲を演奏しているコンサート風景です。
戦場のメリークリスマスからウルトラQ、クラシックから笑点のテーマまで・・ギターをなでたりたたいたり、くすぐったりしながらひいています。笑
こういうのを見て学ぼうとする息子の姿、なんでこの姿は勉強にいかされないのか不思議です。
楽器を話すように弾くのは素敵。
小学校のころのように無心になってひいてみようか・・
音をそのまま素直に感じられるように・・。

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ターシャ・デューダー

ときどきターシャ・デューダーの本をひらきます。
高齢とは思えぬほど生き生きとした姿に見入ってしまいます。
自分に正直に好きなことをつらぬいて。
好きなことをするのと、わがままに生きるのとは少し違うようです。
自然に生きることは自分の持っている役目を素直に生きることかなと最近思います。
自分の持っている役目って・・?わかりませんが、自分のアンテナがぴぴっと動くことです、きっと。わかいとき色々な苦労を重ねてもそれは自分の役目を果たすことの修行のような気がします。役目のヒントは幼い時に触れたものが根底にあるような気がします。
この本のターシャも、幼い時の経験が根っこになってるようです。
そう思うと、小さい頃の経験はその人の人生を支えるものになるのかもしれません。

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